ご挨拶

看護部長挨拶

社会医療法人清恵会 総看護部長

総看護部長 松尾 ノリ子

社会医療法人清恵会看護部へようこそ

 社会医療法人清恵会は救急医療から慢性期へと幅広く地域の皆様のニーズにお応えするように日々努力をしています。私たち看護職員は「患者様の立場に立った看護」の提供を目指しています。

 患者様の一番身近な存在として感じて頂けるように、また安心して利用して頂けるように患者様とご家族の気持ちをしっかりと受け止めるように心がけています。
 職員一人ひとりが患者様をしっかり観て、患者様の気持ちをしっかり受け止めて、患者様に寄り添う心で看護する、そういったスタッフの気持ちを支えるのは、患者様との信頼関係以上に職員間の人間関係が大きく反映します。看護部ではスタッフ一人ひとりが生き生きと働けるようコミュニケーションがとりやすい様々な提案をしやすい職場づくりをしています。

 看護の専門性を追求し、患者様にとっていいことはすぐに取り入れることができる看護部の支援もあり、自分たちのやりたい看護を創りあげお互いに学びあうことのできる環境です。

社会医療法人清恵会 総看護部長 松尾 ノリ子

清恵会病院 看護部長

清恵会病院 看護部長 認定看護管理者 横山 久美子

 清恵会病院は人口84万人の政令指定都市堺において急性期医療を担う地域の基幹病院として、小児から高齢者まで幅広く急性期医療を行うとともに、1970年の開設以来、堺市管内を中心に救急医療の充実に力を注いでいることが大きな特徴の病院です。
 その中において看護部は専門職としての誇りと責任をもち常に患者・家族の「なりたい姿」を実現できる看護を提供するために日々研鑽を重ねています。

 患者・家族と共に考え納得のいく医療・看護が提供できるよう、一人ひとりが看護職員としてのプロ意識を高く持ち続けることが重要であると同時に、看護とは何か、看護職の役割とは何かを常に問い続け、確実な知識と技術を習得し、自己の人間的な成長をもって患者・家族に関わることが私達清恵会病院看護部の進むべき方向と考えています。

清恵会病院 看護部長
認定看護管理者 横山 久美子

清恵会三宝病院 看護部長

清恵会三宝病院 看護部長 川村 由美子

 三宝病院は平成16年11月に開院された300床の医療療養型の施設です。療養生活を主体とした居住空間や設備を兼ね備えています。

 施設の特徴は透析・回復期リハビリテーション・一般療養からなる5病棟に外来・透析センターがあります。
 急性期を脱した患者さまやリハビリ・維持透析を目的にした患者さまが入院しておられます。その多くが高齢者で肢体不自由な方が多く、殆どの方が車椅子で生活しておられます。快適な療養生活を送って頂けるよう、またQOLを高めるための介護・看護職をはじめとする他職種とのチームアプローチを展開しています。

 患者さま、ご家族に「ここに来てよかった」と思って頂ける医療・看護をめざして今後も研鑽を積んでいきたいと思います。

清恵会三宝病院 看護部長 川村 由美子

清恵会訪問看護ステーション

清恵会訪問看護ステーション 所長 山田 美穂子

 医療の進歩と共に高齢化社会と医療改革に伴う在院日数の短縮化で、日常生活に不安や不便さを持ちながら在宅生活を送らなければならない方が増加し、現在はまさに在宅医療の時代です。そんな医療や生活者を支援していくのが私たち訪問看護師の仕事です。

 清恵会訪問看護師のスタッフは、利用者様が住み慣れた地域、住み慣れた家でその人らしい生活を継続していただくために、関連機関はもとより、看護師だけではなくリハビリテーション部門ともミーティングを持ち、利用者様・ご家族様のQOLを高めるサービスの提供を目指しています。

 教育として、定期カンファレンスや、全員が個人目標に添った院外研修を受け知識、技術の研鑽に励んでいます。

清恵会訪問看護ステーション 所長 山田 美穂子