ご挨拶

院長挨拶

向陵 岡院長

 当クリニックは社会医療法人清恵会に併設され、約35年間に亘り透析医療に携わってまいりました。

 保存期患者様の外来診療、シャント手術、透析導入、導入後の長期通院透析、合併症のため通院不可能な患者様の入院透析治療と心のケアーを含め一貫した透析治療を行ってまいりました。もちろん、事務職員、看護助手、臨床工学技士、看護師、医師によるチーム医療を基に全人的医療を目標に日々努力しております。

 なかでも、慢性腎臓病診療指針にそって、保存期腎不全患者様の生活管理を含め、予防医学の立場で、個々の原疾患に対する治療、生活指導等、患者様のご家族とも情報を密に共有できるよう腎臓病外来の充実に力を入れております。

 私達清恵会向陵クリニック職員はチーム医療を通じ、皆様方により良い医療をご提供できるよう更なる努力を重ねていく所存でございます。

社会医療法人 清恵会
清恵会向陵クリニック 院長 岡 文俊

看護師長挨拶

横井師長

 向陵クリニックは昭和50年に開院し(当時は人工腎センター)、現在は外来透析39床の血液透析を行っている施設です(第一透析室19床、第二透析室20床)。火・木・土は、社会復帰後の患者様に対応した夜間透析を行っています。

 平成25年にアイパッドを導入、透析監視装置と体重計を連動させ、患者様情報をアイパッドに送信して経過記録を電子化しました。
 院内教育は、専門的知識、技術向上の為に年間教育計画を立てて実施しております。

 患者様に安心・安全な透析医療を提供できるように、看護師、臨床工学技士、看護補助者、事務員のチームワークでお互いの役割を活かした業務を行っています。

 一人ひとりの患者様に対して適切な治療を行い「向陵クリニックで透析してよかった」と思っていただけるよう、患者様とそのご家族から信頼される看護を目標にスタッフ一同頑張っております。

社会医療法人 清恵会
清恵会向陵クリニック 看護師長 横井 真由美