診療科目:大学との連携で診療スタッフも充実

診療内容・専門分野

 救急告知病院である当院の脳神経外科は、脳卒中(脳内出血,クモ膜下出血,脳梗塞)や頭部外傷等を原因とする2次、3次救急症例に対応できることが第1の使命と考えます。そのような患者様に最善の治療結果をもたらすには、手術治療を中心としたあらゆる手段を即座に選択、実施する必要があるため、私たちは24時間365日のオンコール体制で診療にあたっています。そして、頭痛、めまい、しびれ、精神神経症状等の原因となる脳腫瘍、神経奇形、脊髄・脊椎疾患、機能的神経疾患、および非症候性脳血管病変(未破裂脳動脈瘤、脳主幹動脈閉塞等)といった脳神経外科対象疾患の専門的治療にはさらに力を注いでいます。私たち3人の脳神経外科専門医かつ脳卒中専門医が、最新の知識と診断機器そして長年の研鑽に裏打ちされた技術を駆使して、最善の治療効果を得られるべく診療にあたっています。

診療スタッフ

役職・氏名・卒業年度 専門医
副院長
下村 隆英(S47奈良医大卒)
日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会脳卒中専門医
部長
奥村 嘉也(S62奈良医大卒)
日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会脳卒中専門医
担当医 1名  

連携大学・学会認定医制度・認定医・専門医の状況

<連携大学>
奈良県立医科大学脳神経外科学教室

<学会認定医制度指定状況>
日本脳神経外科学会専門医認定制度指定訓練場所
日本脳卒中学会専門医認定研修教育病院

その他の特色

脳血管内治療の必要がある場合は、奈良県立医科大学脳血管内治療グループから指導医、専門医を招聘して治療にあたっています。