最先端の治療を取り入れた専門医による整形外科

あらゆる疾患に対応した、高度な治療を実践

当整形外科では、脊椎・脊髄外科、手の外科、 スポーツ整形外科の、三つの分野を中心に、 急性期から慢性期の疾患まで 整形外科全般にわたる、専門的な治療を幅広く行っています。 治療には、保存療法を用いるとともに 内視鏡や顕微鏡を用いた、体にやさしい小侵襲手術を行い 患者さまの体への、負担軽減に努めています。 また、外傷による微小外科手術に関しては、 大阪外傷マイクロサージャリーセンターを開設しており 切断指再接着術などの高度な治療にも積極的に取り組んでいます。

【副院長・整形外科部長(脊椎外科責任者)坂中秀樹】

profile
大阪市立大学卒業後、同大学整形外科に入局。その後、他院での勤務を経て、1999年より当院の整形外科部長を務める。日本整形外科学会専門医や日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医の資格を持ち、大阪市立大学大学院の整形外科非常勤講師も務める。医学博士。
脊椎・脊髄
スポーツ整形外科
手の外科