ご挨拶

看護部長挨拶

清恵会病院 看護部長

清恵会病院 看護部長 鶴谷 伊久代

 清恵会病院は開設以来、急性期医療を担う地域の基幹病院として救急医療の充実に力を注いでいる病院です。地域の皆様から必要とされ、選んでいただける病院でありたいと考え、看護部は「地域に密着した清恵会の専門職として誇りと責任を持ち、生命の尊厳を遵守し常に患者の立場に立った看護を追究する」という看護部理念のもと、日々研鑽を重ねています。

 看護の対象であるその人が望む健康、生き方・暮らしを尊重し、チーム医療の中で患者・家族と共に考え、意思決定を支援する。患者に寄り添い、生活と医療を支える、それが看護師の役割だと考えています。

 幅広い知識と確実な看護技術で、安心して医療を受けていただけるように、スタッフ一同努力を重ねてまいります。また、スタッフ一人ひとりが看護を通しての出会いに感謝し、人の痛みや生命の重さ、生きる意味について考え、思いやりの心や感性を養い、人間的にも成長することで信頼される看護部をめざします。

清恵会病院 看護部長 鶴谷 伊久代

清恵会三宝病院 看護部長

清恵会三宝病院 看護部長 山田 美穂子

 この度、三宝病院看護部長に就任致しました山田美穂子と申します。

私は、病院勤務の後、10年間訪問看護師として勤務し、その人らしい生活を支えること、患者さまとご家族がお互いに前に進むことを大切にしてきました。

 清恵会では、地域の皆様が住み慣れた場所で急性期医療を担う清恵会病院、透析医療を行う向陵クリニック、在宅療養を支える訪問看護ステーション、それぞれの看護師と連携、多職種と協働し、患者さまの何より「安心できる看護」の提供に努めてまいります。

 三宝病院は、2019年で開設15周年を迎えます。

これからも地域の皆様のお役に立てる病院でありたいという経営方針に立ち返り、看護師1人1人の感性と技能を高め、さらに看護の質を向上させ、地域の皆様に信頼される病院を目指していきたいと思っております。

元より力はございませんが、これからもご指導とご鞭撻のほど、お願い申し上げます。

清恵会三宝病院 看護部長 山田 美穂子

清恵会訪問看護ステーション 所長

清恵会訪問看護ステーション 所長 九埜 孝子

 このたび訪問看護ステーションで再び所長として看護サービスを実践する機会をいただきました。

 清恵会の訪問看護ステーションは開設より20年以上が経過しました。病院の理念を念頭に、地域の皆様に安心して在宅療養を継続できるよう、常に利用者様の想いに寄り添った看護サービスを心がけて参りました。これからも清恵会の訪問看護を利用して良かったと思っていただけるように頑張りたいと考えております。その為には、利用者様を支えるスタッフがやりがいを感じて働ける職場作りが大切だと考えています。

 スタッフ自身が自ら学び、その力を発揮できる職場環境を目指しこれまで以上に利用者様に良質なケアを提供できるよう、努力して参りますので、何卒よろしくお願い致します。

清恵会訪問看護ステーション 所長 九埜 孝子