持続可能な未来へ

SDGs

清恵会グループでは
未来の環境のために様々な取り組み行っています。

清恵会エコライフ宣言

社会医療法人清恵会は、社会的使命の高い施設として、医療だけに留まらず理念の本質である全ての「命」を尊重し、守ってゆくことが社会的責務だと認識しております。
地球的規模で展開している温暖化対策は、「個」の命の尊厳を日々追究している我々医療人にとって、究極の到達点であり目標といたします。

地域環境保全活動

地球温暖化対策の一環として、地域に課せられた環境保全に対する取り組みや役割を全うするため、当法人では「清恵会エコライフ宣言」に基づいた活動を行っています。病院周辺の自主清掃活動をはじめ、ペットボトルキャップをリサイクル促進や発展途上国の医療支援などにつなぐ活動をしておられる、NPO法人エコキャップ推進協会に協力しております。

病院周辺の自主清掃活動

エコキャップ推進協会への協力

NPO法人エコキャップ推進協会は、ペットボトルキャップを再生プラスチック原料として換金し、様々な社会貢献にあてられています。リサイクルの促進、焼却しないことによるCO2の削減、売却益で発展途上国の医療支援、障がい者・高齢者雇用促進などがあります。
清恵会では2012年の5月から同協会への協力をスタートしました。施設の数か所にキャップの回収箱を設置し、半年毎に集めたキャップをお届けしています。

献血車による職員献血の実施

清恵会では定期的に清恵会病院敷地へ日本赤十字社より献血車を派遣いただき職員による献血を実施しています。
特に急性期である清恵会病院では治療で多くの血液を使用します。
少しでも誰かの役に立てるよう、医療従事者として職員による定期的な献血を行っています。

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