清恵会のネットワーク

社会医療法人清恵会には、救急・急性期医療から在宅医療までトータルな医療体制があります。それぞれの機能に応じて互いに連携して充実の医療を提供しています。

社会医療法人清恵会ネットワーク

さらなる地域医療への貢献を目指して

社会医療法人清恵会 理事長 佐野記久子

社会医療法人清恵会は、2015年10月1日に堺市堺区南安井町1丁1番1号(市立堺病院跡地)に移転・開院して2年が経ちました。

1970年に清恵会病院を開設して以来、創業者の救急医療に対する熱い想いを忘れずに、昼夜を分かたず救急医療に専念する一方、急性期機能病院としての急性期医療態勢や診療体制の強化を図り、地域の患者様のご要望に応えられる専門分野の展開や良質の医療サービスの提供を第一に、信頼される病院でありたいと研鑽を重ねて参りました。
移転後は、医療ニーズの高度化・多様化や保険制度の変革など、清恵会を取り巻く環境の変化も踏まえて、地域の皆様に「安全で安心の医療が提供できる病院」として評価して頂けるよう、日々研鑽して診療機能の向上に取り組んでおります。

また、高齢化が急速に進む2025年を見据えて、医療・介護の提供体制の改革が行われようとしていますが、清恵会もさらなる地域医療への貢献を目指して、急性期医療機能・慢性期医療機能の整備を向上させると共に、医療機関の皆様との円満な連携体制を図りながら、地域住民の皆様に安心して暮らしていただけるように、社会医療法人としての使命を果していきたいと考えています。

清恵会理念『生命(いのち)を尊び 人々の健康を守り 医療の充実に日々努力します』を実現するために全職員の力を結集して取り組んで参ります。
今後ともご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017年10月1日  
社会医療法人 清恵会
理事長 佐野 記久子

理念・経営方針

清恵会の職員は生命(いのち)を尊び、 人々の健康を願い、 医療の充実に日々努力します。

民間病院の良さを生かしながら、 地域の皆様のお役に立てる病院でありたいと希望し、 「5つの方針」を掲げて日夜頑張ってまいります。地域の皆様の生命(いのち)と健康を守る医療、信頼と安心の医療、患者様中心の医療、思いやりのあるサービス、患者様のトータルニーズに応えるサービス

沿革

事柄
昭和45年7月清恵会病院開設
昭和46年12月医療法人 清恵会の設立
昭和50年9月清恵会高等看護学院開校(2年課程 定時制・昼間)
昭和50年12月清恵会病院第1分院(人工腎センター)開設
昭和51年10月清恵会高等看護学院を専修学校制度創設に伴い、清恵会医療専門学院として昇格認可
昭和52年4月清恵会医療専門学院の課程の増設
第1看護学科(3年課程全日制)
第2看護学科(2年課程定時制)
清恵会第二医療専門学院開校
理学療法士科
放射線技師科(1部・2部)
昭和52年9月清恵会病院第2分院(リハビリセンター)開設
昭和55年1月清恵会医療専門学院を現在地に移転
昭和55年4月清恵会医療専門学院に准看護学科を増設
昭和55年7月清恵会近江温泉病院開設
平成5年3月清恵会近江温泉病院移譲
平成9年4月清恵会訪問看護ステーション開設
平成11年8月清恵会介護支援ステーション開設
平成16年4月清恵会介護支援ステーション廃止
平成16年10月清恵会病院第2分院閉院
平成16年10月清恵会病院基幹型臨床研修病院として指定
平成16年11月清恵会三宝病院開設
平成16年11月清恵会病院第1分院閉院
平成16年12月清恵会向陵クリニック開設
平成17年10月清恵会三国丘クリニック開設
平成20年3月清恵会病院・清恵会三国丘クリニック、電子カルテ導入
平成20年7月清恵会病院DPC準備病院
平成20年11月清恵会病院レセプトオンライン請求開始
平成22年5月清恵会三宝病院レセプトオンライン請求開始
平成22年6月清恵会病院 病院機能評価・一般病院Ver.6認定
平成22年7月清恵会病院DPC対象病院
平成23年6月清恵会病院・清恵会三国丘クリニック、レントゲンフイルムレス化開始
平成23年6月清恵会三宝病院に通所リハビリテーション「さんさんデイケア三宝」開設
平成23年7月清恵会三宝病院にて休日リハビリテーション提供体制(365日リハ)を開始
平成26年1月社会医療法人に認定
平成27年6月清恵会病院 病院機能評価・一般病院3rdG:Ver.1.0認定
平成27年9月清恵会三国丘クリニック閉院
平成27年10月清恵会病院・清恵会三国丘クリニック統合移転開院