病棟のご案内療養病棟

患者さまの未来を支え、
在宅復帰を諦めないリハビリとケアを

療養病棟とは

急性期の治療が終わり、状態が安定し急性期病院を退院された方が、ご自宅や介護施設では困難な継続的医療措置を受けながら生活する場所です。
清恵会三宝病院の療養病棟では、最終的には自宅や施設へ戻ることを 目指す通過点として、通常の医療とケアだけではなく、「復帰を目的としたリハビリ」にも力を入れています。
医師や看護師だけではなく、薬剤科、栄養科、リハビリスタッフなど多くの専門スタッフがチームとなり支えます。
※リハビリは疾患により実施できる期限に上限があります、詳しくは入院時にスタッフまでお尋ねください。

医療の質

医療の質

医療の質

安心と信頼を大切に、患者さん一人ひとりに寄り添う温かく専門的な医療の提供。
院内ではスタッフにインカムを導入し情報伝達をスムーズにすることで、患者さんへの対応を迅速に行っています。

充実したリハビリ

充実したリハビリ

患者さん一人ひとりの状態に合わせ、体組成計などを用いて精密なデータを把握。
それらを基に、最適な訓練プログラムを構築、さらに患者さんの希望をしっかりとヒアリングし、組み込んだうえでリハビリを行います。

諦めない姿勢

諦めない姿勢

「家に帰りたい」「穏やかに過ごしたい」「安らかな最期を迎えたい」など、一人ひとりの思いに寄り添い、その人らしい時間を大切にした医療とケアを提供します。

多職種連携

医師、看護師、リハビリスタッフをはじめ多職種が連携し、患者さん一人ひとりに適した医療と介護の提供に努めています。

1日の流れ

療養病棟での1日のモデルケースをご紹介。 実際は、患者さん一人ひとりに合わせた治療やケアを行うため、内容は個別に変わります。

7:00

身支度整容・排泄

8:00

朝食

8:30

歯磨き・排泄

9:00

体温・脈拍・血圧などのチェック

10:00

リハビリ

12:00

昼食

14:00

病棟レクリエーション

15:00

入浴

18:00

夕食

19:00

歯磨き、排泄、就寝準備

22:00

消灯

  • ※入浴は日によって時間が異なります。
  • ※透析患者さんは、AM・PMいずれかに透析の時間が入ります。

交通アクセスACCESS

電車でのご来院

南海本線「七道駅」を下車し、西方向に徒歩約14分です。

路線バスをご利用の場合

南海バス

南海高野線「堺東駅」 → 「松屋」バス停下車すぐ信号左折(徒歩3分)
南海高野線「堺東駅」 → 「海山通四丁」バス停下車(徒歩8分)
南海本線「堺駅」 → 大阪シティバス「松屋」バス停下車(徒歩3分)

専用送迎バスでのご来院

清恵会グループでは、ご来院のための専用送迎バス(無料)を運行しております。

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