あなたの「したい」に向かって
一緒に最善を追求します
入院から退院後の生活まで、再び笑顔で毎日を過ごせるよう、体だけでなく身の回りの環境など、あらゆる面からサポートし、患者さまやご家族と一緒に最善の形を考えていきます。
「起きる」「立つ」「歩く」をはじめとする生活の基本となる動作(生活動作)の向上を目指します。
運動療法だけに捕らわれず、リハビリ機器を柔軟に取り入れ、退院後の生活を視野 に生活動作を取り戻せるようチーム一丸となって取り組んでいます。
個別リハビリだけではなく、患者さんの「やる気」に寄り添い、自主練習の立案や、リハビリ環境の充実に取り組んでいます。
「自宅復帰」こそ最大の目標。
患者さん一人ひとりに合わせた在宅生活プランを一緒に考え、集中的なリハビリで身体機能と基本動作能力の再獲得を目指します。
自宅退院後は、訪問リハビリやデイケアを通じて身体機能の回復や維持のほか、生活に合わせた個別支援を行います。
他者・社会との交流もリハビリのひとつと考え、交流支援も行っています。
主に療養病棟においても、回復期病棟と同様の自宅復帰へ向けたサポートも行っています。まずは病状に応じて生活の質の維持・向上を目標とし、身体機能の低下予防や体に負担が少ない楽な動きを身につけていきます。
基本動作練習、筋力トレーニング、関節可動域訓練、物理療法、装具療法、生活環境への対応・他職種連携など、患者さんを全力で支える体制を整えています。
日本理学療法士協会認定理学療法士
脳卒中 |
地域 |
臨床教育 |
|---|---|---|
4名 |
1名 |
2名 |
3学会合同呼吸療法認定士:3名、回復期セラピストマネジャー:1名
(2025年 8月現在)
幅広い年齢層の理学療法士が在籍。充実した 教育体制を整えています。経験豊富な 先輩が、次代を担う若手の成長をしっかりとサポートする、共に成長し続ける組織文化がここにはあります。
相談しやすい環境を意識し、新人1名に 1名以上の教育担当を配置。年間研修カリキュラムに合わせ、Off-JTとOJTをバランスよく取り入れ、日々の業務や理学療法知識・技術の指導を行います。
経験豊富な役職者を中心に、中堅層(4〜7年目)、新人層(1〜3年目)の約4名で構成される『ユニット制』を導入しています。ユニット内で患者さんの情報を細かく共有し、勉強会を通じて、Off-JTとOJTを組み合わせた、理学療法知識・技術の指導を行います。
1勉強会
必要な知識や技術の向上を目的に、1回/週の頻度で業務時間内に行っています。
2症例検討会
日々の臨床で難渋しているケースなどについても、経験豊富な上位職や先輩と共に治療プログラムの検討や進捗の確認を行っています。
3症例報告会
症例報告会では臨床で担当している症例について、学会発表などを想定し学術的な根拠を交えながら行います。
4部内勉強会
月1回の頻度で、経験豊富な上位職が中心となりPT・ST・OT合同参加の勉強会を開催しています。
5関連職種との勉強会
看護部と合同で勉強会を定期開催しています。
知識を深めるだけでなく顔の見える関係づくりの場にもなっています。部署を越えた横のつながりがあるからこそ、日々の臨床でもスムーズに相談し合える風通しの良さが自慢です。
6研修・学会サポート
学会・研修会など積極的に参加できる体制が整っています。
学会・研修費用補助、学会発表支援や登録理学療法士取得に必要な実地研修や症例発表も職場内で実施し、取得をサポートしています。
当法人には清恵会病院(急性期:地域包括ケア、療養、外来・訪問リハビリ)と清恵会三宝病院(回復期:療養・外来リハビリ、通所・訪問リハビリ)があり、各領域の研修や配属場所のローテーションを行っています。急性期・慢性期それぞれの臨床を経験することで、疾患の回復過程を点ではなく『線』で捉える臨床力を身につけることができます。複数の領域を横断的に経験できる当法人の環境は、自身の適性や専門性を見極める貴重な機会となり、将来のキャリア形成における確かな武器となります。
清恵会病院勤務 4年目(掲載時)
私は三宝病院で2 年間、清恵会病院で半年間の研修を行ない、現在は三宝病院に勤務しています。 学生の頃は、自分がどの病気のリハビリテーションに興味があるのか明確ではありませんでした。
当院のローテーション研修を通して、病期ごとの特徴や理学療法士としての役割を学び、チーム医療の大切さ実感しました。現在はその経験を活かし、興味のある分野に挑戦しながら日々学んでいます。 当院はリハビリ機器が充実していることに加え、科内勉強会も多く、成長できる環境が整っています。
上司や先輩方も優しく、相談しやすい雰囲気があります。さらに、病棟と協力したレクリエーションも定期的にあるなど他職種と関わる機会も多いです。
ぜひ、病院見学にお越しいただき、当院の雰囲気を感じてみてください。皆さんと一緒に働き、病院を盛り上げながら成長できることを楽しみにしています。
清恵会病院勤務 1年目(掲載時)
私は、現在三宝病院へ入職して約10か月となります。
脳血管疾患や整形外科疾患、内部障害など様々な病名と背景を有する患者さんのリハビリに携わっています。大変なこともありますが、職場の雰囲気は良く、指導員はもちろんのこと、悩んだ時に相談できる先輩・上司がいるのでとても心強いです。
週1回の勉強会では評価や治療技術について学べる機会も多く、日々のせいちょうを感じながら働いています。今後は、先輩にサポートしていただきながらですが、外部での症例発表にも挑戦する予定です。
学びながら成長できる環境でぜひ一緒に働きましょう!
Power Plate®
3次元(上下・前後・左右)細かな振動で全身を刺激する「加速度トレーニング」により、短時間で効率的な運動をサポートします。体に優しい低負荷な刺激で、筋力向上や柔軟性の改善を促す効果が期待でき、体力に自信のない方やご高齢の方でも安全にリハビリに取り組んでいただけます。
歩行支援装置『RE-Gait』
電気刺激で筋肉を動かしながら、歩行を助ける装置です。足裏のセンサーが体重移動を捉え、装置が最適なタイミングで足首の動きを補助します。「自分の意思」と「装置のサポート」を合わせることで、脳卒中などで歩行が難しい方の、より安全で安定した歩き方の再獲得を目指します。
低周波治療器『IVES®』
運動麻痺で動きにくくなった手足の筋肉を、電気刺激でアシストする装置です。筋肉が動こうとするわずかな信号をキャッチして刺激を送るため、自分の意思とぴったりのタイミングで、自然な感覚のリハビリが可能です。この「自分の意思で動かす」練習を繰り返すことで、麻痺の改善や筋力アップを目指します。
体成分分析装置『InBody S10』
毎月の測定で、栄養状態や運動の効果、体のむくみなどを細かくチェックしています。測定データはリハビリスタッフだけでなく、管理栄養士などの専門チームとも共有。一人ひとりの体の状態に合わせた「無理のない、効果的な運動メニュー」を提案できるよう努めています。
超音波装置
超音波の細かな振動で体の奥深くまでアプローチし、痛みの緩和や筋肉の強張りをほぐすサポートをします。専門的な運動療法と組み合わせることで、よりスムーズに動ける体づくりを目指します。
免荷式歩行リフト『POPO』
専用の装置で体重を支えることで、足腰への負担を減らしながら歩く練習ができる機器です。骨折などのケガや脳卒中の影響により、ご自身で体を支えるのが難しい方でも、転倒のリスクを抑えてスムーズな歩行訓練を目指していただけます。
就職説明会を定期的に開催しています。
社会医療法人清恵会では、定期的に就職説明会を開催しています。
急性期の「清恵会病院」と、慢性期・回復期の「清恵会三宝病院」の両施設を一度にご案内いたします。
各施設の特徴や福利厚生、充実した教育体制に加え、実際のリハビリ機器体験など、現場の雰囲気を感じていただける内容となっています。
お一人でのご参加はもちろん、ご友人同士などグループでの参加も大歓迎です。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。詳細は、下記専用ページよりご確認ください。
法人リハビリテーション部門のInstagramでは、日々の取り組みや職場の雰囲気、就職説明会の情報などを発信しています。 ぜひご覧ください。
電車でのご来院
南海本線「七道駅」を下車し、西方向に徒歩約14分です。
路線バスをご利用の場合
南海バス
南海高野線「堺東駅」 → 「松屋」バス停下車すぐ信号左折(徒歩3分)
南海高野線「堺東駅」 → 「海山通四丁」バス停下車(徒歩8分)
南海本線「堺駅」 → 大阪シティバス「松屋」バス停下車(徒歩3分)
専用送迎バスでのご来院
清恵会グループでは、ご来院のための専用送迎バス(無料)を運行しております。