院長挨拶

清恵会病院院長森信若葉

1970年7月、清恵会病院は堺市の救急医療の充実を目指して設立されました。
以来、24時間受け入れ体制の救急医療を基軸に日々の診療を続ける中、医療の質の向上、施設の拡充を進め、病病連携、病診連携を緊密に行い、地域医療の充実への貢献を志してまいりました。

2015年10月、市立堺病院跡地に清恵会病院と清恵会三国丘クリニックを統合移転・開院し、医療環境はより充実したものとなりました。現在、急性期病床、地域包括ケア病床、医療療養病床を合わせ持ち、地域における中核病院としての役割を担っております。
また、臨床研修病院ならびに清恵会医療専門学院の教育機関として、未来を担う医療人の育成にも力を入れております。今後は日々進歩する医療技術を積極的に取り入れ、更に診療力の研鑽に努めてまいります。
清恵会病院の職員が、患者様やご家族に安心の医療をご提供すること、そして職員自身が誇れる病院であることが、これからの医療環境の変化の中においても、変わらず、最も大切なことであると考えます。

地域の皆様に「困った時は清恵会」と頼りにしていただけるよう、救急医療を基軸とした地域医療の充実に努力を重ねてまいる所存です。

2018年7月1日
社会医療法人清恵会 清恵会病院
院長 森信 若葉