眼科

このページの目次
  1. 診療内容
  2. 一般眼科
  3. 小児眼科
  4. 診療スタッフ
  5. 連携大学・学会認定医制度

診療内容

 広く眼科一般の診断と小児専門の眼科治療を行っています。

 外眼部からドライアイ、角膜の疾患、白内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症などの網膜の疾患、緑内障などの疾患を他科とも連携を取ながら幅広く診察しています。

 手術は麦粒腫切開などの外眼部手術、白内障手術、さらに網膜裂孔、糖尿病網膜症などの網膜疾患に対するレーザー、後発白内障に対するYAGレーザー、涙道疾患が疑われる場合の通水処置に対応しています。

 さらなる専門医療が必要とされる患者さんに対しては適切な診療科・対応可能な施設を紹介しています。

一般眼科

広く眼科一般の診断と治療を行っています。

外眼部からドライアイ、角膜の疾患、白内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症などの網膜疾患をはじめ、緑内障などの疾患についても他科と連携をとり幅広く診察しています。

  • 網膜前膜、増殖糖尿病網膜症、網膜剥離、白内障に対する手術治療
  • 各種視野検査法ならびに画像解析法を用いた緑内障の早期診断と治療
  • 糖尿病黄斑浮腫や血管閉塞疾患、加齢黄斑変性に対する抗VEGF療法
  • 小児を含む奢侈弱視疾患の診断治療
  • 網膜裂孔や糖尿病網膜症に対するレーザー治療

小児眼科

  • 明るい屋外に出ると、まぶしそうに目を細めて片目を強くつぶる
  • 本を読んでも、根気がなく飽きっぽい・続かない
  • いつも前の方でテレビを見ていることが多い
  • なんとなく、子供の目が寄っている気がする
  • あれ?何かを見るとき目を細める回数が増えた?

小さなお子様は、自分で症状を正確に伝えることができません。

目の障害は外見ではわかりにくいため、見過ごされやすく、なかなか保護者の方が見ても気づくことが難しいと言われています。 個人差はありますが、3 歳頃にはある程度の検査ができるようになります。

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診療スタッフ

担当医
眞野 福太郎
専門資格
日本眼科学会専門医
専門分野
白内障、網膜硝子体
担当医
初川 嘉一
専門資格
日本眼科学会専門医、米国小児眼科学会国際会員
対象疾患
小児眼科

連携大学・学会認定医制度

連携大学

  • 近畿大学医学部 眼科教室

学会施設認定

  • 日本眼科学会専門医制度研修施設