救急医療センター

このページの目次
  1. 救急医療センター診療体制のご案内
  2. 救急医療センターの特色
  3. 当院の救急搬入患者数
  4. 救急救命知識の普及活動
  5. 診療スタッフ
  6. 認定の状況
  7. クリニカルパス導入疾患

当院は救急告示病院であり二次救急受入医療機関(入院を要する救急医療を担う医療機関)として救急患者様を受け入れています。また、手外科マイクロサージャリーセンターにおいては、切断指再接着の高度な技術をもつ救急受入機関として手指切断の患者様を受け入れています。

初期(一次)救急医療につきましては、原則「かかりつけ医受診・診察時間内受診」又は「堺市急病診療センター」等への受診をお願いします。

なお、小児科の一次救急診療は堺市急病診療センターの協力医療機関のため、上記の限りではありません。

救急医療センター 外側

救急医療センター

救急医療センター診療体制のご案内

曜日 時間
内科 24時間受入対応
但し、緊急手術等で受入出来ない場合があります。
外科
脳神経外科
整形外科
小児科 月曜日〜金曜日 18:00〜23:30
土曜日 14:00〜19:30/21:00〜23:30
第1・2・4週土曜日の
翌日の日曜日
9:00〜11:00
第3・5週土曜日の
翌日の日曜日
9:00〜11:00/13:00〜16:30 /18:00〜23:30
祝日 9:00〜11:00
  • ※小児科:祝日は都合により変更する場合がありますので、事前にお問い合わせください。
  • ※循環器内科はオンコール体制
  • ※眼科・産婦人科の救急診療は行っておりません

緊急時連絡先
 072-223-8199(代表)

救急医療センターの特色(診療体制)

当院は開業以来、救急診療を中心に発展しながら現在に至りました。現在でも堺管内救急搬入患者数は堺市内でも有数で、年間約6,000件の救急患者搬送を受け、年間約3,000人(1日約8.1人)の救急入院患者様を受け入れております。

院内にはICU(10床)、SCU(脳卒中集中治療室)を完備し、各専門分野の医師を配する内科、外科をはじめとした各診療科と強力な協力体制をしいて、スムーズな医療の継続をはかっています。

当院の救急搬入患者数

年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
件数 5,533件 5,497件 6,136件 5,983件

救急救命知識の普及活動

当院では中室副院長を中心に、所管の消防救急救命士と密接に連絡をとりながら、全職員はもちろん、近隣病院や地域住民へもICLS(二次救命処置)やBLS(一次救命処置)の講習を行い、救急救命医療の知識の普及に努めています。

また、大阪府下の救急医療に関する検証会議にもスタッフが定期的に出席し、救急本部とも密接に連携をとりながら救急医療の発展に尽力しています。

診療スタッフ

役職・氏名・卒業年度 専門医
救急医療センター センター長・副院長
中室 誠(S55阪大卒)
日本外科学会指導医、日本外科学会専門医、日本消化器外科学会認定医、検診マンモグラフィ読影認定医、日本救急医学会ICLS認定コースディレクター、ACLS大阪認定インストラクター
救急医療センター 副センター長
石川 和男(S62阪大卒)
日本外科学会認定医 日本外科学会専門医/指導医、 日本救急医学会認定医 日本救急医学会専門医/指導医 日本外傷学会専門医/評議員 日本救急医学会評議員、アメリカ外傷外科学会会員(The American Association for the Surgery of Trauma; Active member)
救急医療センター 部長
伊藤 巧(S60大阪医大卒)
日本救急医学会救急科専門医・日本救急医学会ICLS認定インストラクター
  • ・看護師
  • ・他協力医師

※24時間の診療には、内科、循環器内科、小児科、外科、整形外科の担当医を中心に、救急部長を基軸に全科メンバーが総力を挙げて協力体制を敷いています。

認定の状況

救急告示病院

学会施設認定

  • 日本救急医学会救急科専門医指定施設

クリニカルパス導入疾患

脳梗塞症、眩暈症、経過観察入院など症例数の多い疾患に関しては、積極的にクリニカルパスを導入し効率的な医療を目指しています。